ワーホリ

イギリスに持っていって良かったもの 5選!

我々のDNAには日本の文化が染みついている

ワーホリや留学で海外に行くのは、日本との違いを楽しむためだと思う。

だから、本当にイギリス人の生活を体験したいと思ったら、

現地のものを食べて、現地で調達できるもので生活するべきなのかもしれない。

初めてイギリスのリーズに留学した時、最初は自分もそう思っていた。

なので、留学が始まってすぐの頃は、

現地のスーパーで買ったご飯や、生活物品のみで生活しようとしていた。

ただ、3か月位たった時、異常に味噌の味が食べたくなった。

人間一度食べたいと思うと、とことん食べたくなってしまう。

そんな時、たまたま親が送ってくれていた、サバの味噌煮の缶詰があったので、

我慢できずに1つ開けてしまった。

そして、

一口食べた瞬間に、

涙がでた。

あぁ、おいしいっ!

この経験をしてから、

日本で慣れ親しんだものは、海外でも食べたり、使ったほうが良い、

と考えるようになった。

今回は、30代の男性目線で、イギリスに持っていって良かったもの5選を紹介したいと思う。

おすすめ第1位

イギリスで語学学校に通っている時に、一番重宝したのが、

以外かもしれないが、これ、

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日本のボールペン!

イギリスで生活してから、いかに日本のボールペンの質が良いかを実感した。

ロンドンの文房具店 ”WHSmith” や、大型スーパーの “Sainsbury`s” や “Tesco” にも、もちろんボールペン位は売っている。

ただ、

非常に書き心地が悪い。

そして、

数か月経つと、インクの色が変色する。

特に、5本くらいのセットになっている、透明な本体に入ったボールペンは最悪だった。

しかも、しばらく使っていないと、ペン先が乾燥して、

紙の上でぐりぐり丸を書かないとインクが出てこないなんてこと、日常茶飯事だった。

それも経験のうちと思えるのなら良いが、

やっぱり書き心地は良い方がいい。

イギリスのボールペンを使ってから、

日本の普通のスーパーに売ってる、普通のボールペンを使うと、

とにかく感動する。

「すげーっ、むっちゃ書きやすい!」

ちなみに、日本のボールペンだが、アジアでは人気商品らしい。

同じ語学学校に来ていた台湾とタイの女の子達が、

「日本のボールペン大好き!書きやすいし、可愛いし!今度日本に行ったら買ってきて!」

ってお願いされた。

自分の好きなブランドがあれば、それでよいと思うが、

私が重宝したのは、

ジェットストリーム(画像をクリックすると外部ページを開きます)

SARASA CLIP(画像をクリックすると外部ページを開きます)

だった。

ボールペン位の大きさであれば、あんまりかさばるものでもないし、ちょっと多めに持っていくと贅沢に使えると思う。

おすすめ第2位

そしておすすめ第2位はこれ、

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そう、

すりおろし器!

これが非常に役に立つ!

もちろんイギリスにもおろし器は売っているのだが、

こんな感じの(画像をクリックすると外部ページを開きます)

ゴリゴリとチーズを削るためのものだったり、

にんにくを潰して汁を取り出すためのもの(画像をクリックすると外部ページを開きます)

ばかりで、

しょうがをすりおろすのとは何か違う気がして、

なかなか欲しいものが見つからなかった。

Borough Marketの隣にあるキッチン器具のお店でちょうど良さそうな大きさのものを見つけたが、

1つ£20

とても買う気になれなかった。

少し風邪気味の時に、しょうがをすりおろして、ハニージンジャーティーを作ったり、

大根おろしを作ったり(大型のTescoでたまに大根が売ってある)

からあげを作る際に、ニンニクとしょうがをすりおろしたり

と、とっても便利だった。

イギリスだとなかなか売っていないか、

日本食が売っているお店に売っていたとしてもかなり割高なため、

是非持っていくことをお勧めする。

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おすすめ第3位

第3位は、思いつく人が多いかもしれないが、

日本の調味料!

自分が持っていって良かったと思ったのは、

顆粒だし(写真をクリックすると外部ページを開きます)

中華スープの素(写真をクリックすると外部ページを開きます)

だった。

顆粒だしは、小袋が沢山入っているタイプのものが使いやすくて良かった。

これらは粉なので保存がきくし、1パックあれば、かなりの間使える。

なにより、たまに訪れる、

日本の味がすごく恋しい症候群

に陥ったときも、

味噌汁やら、鍋やら、ラーメンのスープやら、

簡単に作ることができたのはありがたかった。

また、秘密兵器として、カレーのルーを1つ隠しておくのもおすすめ。

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やっぱり日本のカレーはおいしい。

イギリスにあるチェーン店 “Wasabi” のカレーも日本のカレーの味でおいしいが、

やっぱり自分でルーで作ったカレーがたまに食べたくなる。

最後に、これは調味料ではないが、お茶もおすすめだ。

得にこのティーバッグのお茶は、一緒に住んでいたパートナーもとても美味しいと言って喜んでいた。

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日本にいる間は、なぜかそんなに緑茶を飲みたい欲はないのに、

ロンドンにくると飲みたくなる。

ロンドンのスーパーでも緑茶は売っているけど、

正直味が薄くておいしくない。

急須を持っていくほどではないけど、そこそこおいしい緑茶を飲みたい人は、

この、”ぞっこん”というティーバッグを持っていくことをお勧めする。

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おすすめ第4位

そして栄えある第4位は、これ

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そう、

お釜だ。

もちろんロンドンでも、炊飯器は売っている。

けど、おいしくご飯が炊ける炊飯器は結構いい値段がしてしまう。

逆に数千円の安い炊飯器だと、自分で鍋で炊くのと変わらない位の機能しかなかったりする。

この “釜炊き三昧” は炊飯器みたいに値段は高くはないのに、とっても美味しいご飯が炊ける。

それに、スペースは多少とるものの、土鍋みたいな重さもなければ、アルミでできていて頑丈だ。

自分がロンドンで生活している時に、おいしいご飯を炊く時に凄く重宝した。

欠点としては、

  • ご飯がおいしすぎて、どんどんと食べてしまう
  • スーツケースのスペースを取る
  • 食器洗い機で洗えない

ということだ。

最後の、食器洗い機で洗えないというのは注意が必要で、

食器洗い機で使われる洗剤と、お釜のアルミニウムが反応してしまい、

お釜が少しずつボロボロになってしまう。

洗うときは手でやさしさを込めながら洗って欲しい。

スーツケースのスペースを占領することを考えてでも、持って行って良かったと思った品物だった。

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なお、炊けたお米をおひつに移し替えると、さらにおいしさが増す。

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おすすめ第5位

栄えある第5位は

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うちわ!

正直、使うタイミングとしては、真夏の室内と、お寿司を作る時にお米を冷ます時位だが、

ロンドンの真夏の暑さをなめてはいけない。

ロンドンでも真夏の日は35℃以上になることがある。

夜になっても熱中症になるんじゃないかと思ったことが何度かあった。

ロンドンの一般家庭には、クーラーというものが存在しない。

自分が滞在したホームステイ先もクーラーがなく、最初は扇風機すらなかった。

夜中に、窓全開にしても風が入ってこない室内で、汗がダラダラとでてきたことがあった。

その時は本当に熱中症になるかと思った。

ホームステイ先の部屋には扇風機がなくて、

すこしの間だけ、ホストファミリーの扇風機を借りることができた。

ただ数日もしたら、ホストファミリーも暑いからという理由で、回収されてしまった。

ホームステイ先に滞在していて、自分で扇風機を買うのも荷物になる。

けれども、少しでも涼しさを手に入れたい時に、

このうちわは強力な武器となる。

薄っぺらいものなので、スーツケースやカバンに入れてもほとんどスペースに影響がない。

自分は京都の貴船に遊びに行った時に、川床でうちわをもらった。

そのうちわの骨組みは竹でできていて、和紙の部分には鯉の絵と旅館の名前が書いてあった。

日本にいると、ただのおまけ感覚でしかなかったこのうちわだが、

ロンドンではかなり好評だった。

デザインや絵が可愛い、日本的だということで、パートナーがかなり気に入っていた。

もともとはお寿司を作るとき用に持っていったのだが、

いつの間にか、彼女の風呂上りの湯冷まし替わりに使われるようになっていた。

骨組みが竹でできていたり、ちょっとおしゃれなうちわを持っていくと、意外と周りからは好評だと思う。

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まとめ

いかがだっただろうか。

この5選は完全に男性目線での選択だし、ちょっと斜め上のチョイス的なところもある。

ただ、持って行って失敗した!ということはないと思うので、一つの参考として考えてもらえればと思う。

ABOUT ME
あき
あき
ハリーポッターの世界にあこがれた高校生が、大学時代と初期研修後にイギリスに留学。10年以上どうしたら英語が上達できるか考え続け、合計約3年間イギリスに滞在。ようやく自分なりの回答を見つけ、現在は次の海外進出に向けて準備中。美容皮膚科医。イギリス留学、英語について発信するのが何よりの楽しみ。